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写真展、無事終了☆彡

少し前になりますが1月終わりから2月はじめにかけて二週間行わせていただいていた初の写真展、無事に終了いたしました。色々な思いが渦巻いています(笑)でもとりあえず言えることは楽しかった!やってよかった!です。偶々とはいえ東京から詩つながりのお兄さんが来てくれたり(そしてネット上で交流はあるものの一度もお会いしたことがない!)いつかお写真撮らせていただきたい、とっても存在感ある方です。高校時代の友人も何名か来てくれたし、父親も準備から本当にお世話になりっぱなしでした。今度また写真展をやるなら現像からやりたいなぁ。勿論頼りっぱなしではいけないから自分の技術も磨きたいですが。叔母も来てくれたし従姉妹も。バイク繋がりの方も遠方から来てくれたし…勿論モデルを引き受けてくれた友人も来てくれて。一番びっくりだったのは父親の写真繋がりの方がご夫婦でいらしてくださったことです。コメント帳を見たときに「ぎゃっ!?」ってなりました。本当にありがたいことです。お店の常連の方々もコメント書いてくださった方がいて、全く知らない方なのに次の写真展も楽しみにしています、とか云ってくださった方もいて本当に本当に嬉しかったです。

準備期間は結構体調不良で大変でしたが(;´д`)100均で分からないなりに買ったカッターマットやらでパネルの端を切ったりと四苦八苦。

写真展といえども私にとっては言葉も大切なので、写真のパネルに合わせて言葉をひとつひとつ慎重に考えました。写真も言葉も生と死というフィルターを通した私の大切な詩です。

展示はこんな風にさせていただいてました。虫ピンとかトンカチとかも初めてで。搬入も搬出も勿論初めてで。しかもお客さんがいらっしゃる中での搬入はものすごく緊張しました。「前の展示からがらっと変わったね」とか言われて無駄にびびる私(笑)私の拙い展示でお店のお客さん減ったらどうしようとか無駄に考えて落ち込むこの豆腐メンタルっぷり(笑)しかしまぁ始まったもんはしょうがねぇ!と腹を括り、それでもドキドキし続けていた展示期間中でした。初めのうちはテーマががっつりと生と死と重かったせいか作品を見ても簡単にコメントを書いてもらえなかったり、見た方が戸惑ったりとあったみたいなんですが展示が終わる頃には知らない方からコメントをもらえたり、展示には来られなかったものの興味を示していただけたりと間違いではなかったかなーと。いや、始めは私としては10年来向き合ってきたテーマなので何も考えず「これしかない」って感じだったのですが始まってみると不安で…でも最終的に間違っていなかったな、と思えたのは本当にありがたかったです。このままこのテーマと生涯向き合っていくんだろうなぁと思います。うん。


そして去年からこつこつと原稿を続けて書き上げた写真詩集。「メメントモリ」五十音それぞれの写真と文章(詩だったり散文だったり)キンコーズさんでくるみ製本として本にしていただきました。といっても教えてもらいながら自分でデータ入稿?印刷?していく感じだけれどもすっごく楽しかったです。表紙の紙の質感はどうする?とか仕上がりを想像しながら作っていく作業はやっぱり楽しい!はじめに取り置き分などを頼まれていたのでその分を抜いて7冊お店に置かせてもらったのですが6冊が売れて!!!!この本に関しては自信があったので素直に嬉しかったです。友人たちが買ってくれたのも勿論大きいですが。それ以外にも通販してくださいという声もあり本当に感謝感謝です。ひとりでも多くの方に手に取って読んでもらいたいので通販どうやるん…と困っていますがどうにかしようと思っております。あ、もう一冊売っていた詩集はAmazonで買えますので朽木裕で探してみてくださいませ。しっかしこちらは大学の頃の出版物。書いてある詩は高校の時に書いたものなので、ものすごーく恥ずかしいです…厨二全開です。でも売れてくれたら嬉しいです。

お店近くのシェシバタにも何度かお邪魔しちゃいました。美味っヾ(*´∀`*)ノ また違う展示でもちょこちょこ伺いたいなーと思っています。なんにせよ素敵な出会いとなりました。