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腑抜けども、悲しみの愛を見せろ

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ (講談社文庫)

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ (講談社文庫)

氏の作品はこれから全力でチェックしていこうと思います。
読み始めから文章が不思議…言い回しに癖があるなぁと
思っていたのですが解説で著者が劇作家さんでもあると
知り、おおいに納得。地の文章が独特だと思いました。


色々な感情がぶつかりあって犇めきあって。
こう来るか?と思わせてそう来るか!と膝を打つ。
良い読書となりました。