若きウェルテルの悩み

若きウェルテルの悩み (新潮文庫)

若きウェルテルの悩み (新潮文庫)

ファウストで頓挫して以来、久々のゲーテ
途中までなんのこっちゃと思いながら読んでいて
後半はウェルテルのストーカーっぷりに
ちょっと引きつつ、うわぁ…と思いながら読んでいました。
訳にもよるからなんとも言えないのですが
私は好きではないかなぁ。
最後まで読んで納得はしたけれども。
当時のドイツでは若者の自殺者が相次いだそうで
そこまで心に沁みたのだろうな、と思うのですが
私にはちっとも響かず。


ゲーテ中々攻略できません。